[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


大滝沢 B(下半) (1)


H20.08.03(曇時々晴)。
先月・福島登高会の沢登り教室に参加した。参加者多数で、大滝沢核心部の下2/3
程度で終了した。今日はその続き、ヒョングリの滝から、可能なら潜滝(my B区間)まで、
時間が足りなければ樋木沢出合まで(1,160〜1,330m)までにして、歩いてみよう。

★★☆゜
▲▲
姥湯温泉
2.2h、8/03
、雲後晴
クリーム色に広がるナメ、
シャワー クライミング。
巨岩帯・・。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:天元台
山・高原地図:11 磐梯・吾妻
ルート



 今日は、姥湯温泉から登ってみようか?

c.f. アプローチはマピオン地図を、大滝沢核心部下2/3は大滝沢Cを御覧下さい。
滑川温泉手前で大滝沢にかかる橋を越えた所で、左の姥湯温泉への林道に入る。ややしばらく走行すると、(↓)谷間に姥湯温泉が見えてくる。
 温泉の吊橋のアップ(↓)。

 吊橋近くに駐車したが、準備中に温泉の人
 が通り「上
 (500m手前、この
  写真を撮影した
  所)
に停めろ」
 と言われた。
ふ〜む、しょうがない。500m戻った所(吾妻中央部への登山口でもある)に駐車して
駐車して、出発〜! 
  歩行開始は8:51になってしまった。
これは、full B区間は苦しくなるか・・・?

姥湯と滑川温泉からのルートを結ぶ 登山道は、吊橋を
渡ってすぐ、右手にある。(→写真右の薄緑は吊橋の支柱)

温泉部分はルートが少し変わった様だが、階段状に
整備してある。しばらくは急坂だ。

 薬師森のピーク少し左を越え、そのまま下って樋木沢上流を渉り、更に下る。

 やがて、滑川温泉からのルートとの合流した。
 右・滑川温泉方向へ下った。

 すぐに樋木沢下流を渉るはずだが、予想より
 長い・・・。渉ってからも ややしばらく下る
 

さぁ、前回、あがりで登ってきた小沢だ。

どこにでもある小沢だが、滑川温泉側から見ると
3×4mぐらいの一枚板様大石が有るのが特徴的
だ(→)。

ここまでで2時間もかかってしまった。
靴・スパッツ等を沢装備にして、小沢を下った。

(↑滑川温泉側より撮影)
小沢を下りきると、上流側眼前に(↓)ヒョングリの滝が見える。
「良〜し! (時刻以外は!)予定通り!」

 私が出てきた出口は、←写真左下隅
 の石の多い暗い所。

 小沢の出口:右岸(左壁)に、 もう滝を
 巻いた踏跡らしきものが有った。

 遡上開始は11:24になってしまった・・・・。
 「こりゃ〜、計画の内の最短コースに留めるしかないか・・・・・。」
 (ヒョングリの滝の大きい写真を見たいかた、こちら・大滝沢Cを御覧下さい。)

ヒョングリの滝直前・左壁も岩にも手頃な凹凸があり、巻ける。そこを巻いた。

 すぐ上に、5m滝が現れた。
 右(滝直前の暗い部分)を巻いた。



”大滝沢B(下半) (2)”に進む?


トレッキング・トップに戻る?

データサイ4・トップに戻る?