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今夜の番組チェック


大滝沢 C (1)


H20.07.06(晴後雨)。
今日は、福島登高会主催の沢登り教室が、大滝沢のC区間(私の勝手な命名、
815〜1,160mの区間)
で行われる。参加して、沢登りの基本を学ばねば・・・。

★★★
▲▲△
滑川温泉、
5.3h、7/06
、晴後雨
幅広く心地良い滑・滝が豊富。
空をも隠す 扇状の滑川大滝。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:天元台
山・高原地図:11 磐梯・吾妻
ルート


国道13号線の東西の栗子トンネルの間から板屋に下り、滑川温泉に向かう。
旧米沢街道を西進し、途中で左滑川温泉への林道に入る(標識有り)。
あとは道なりだ。
7:20頃(集合時間は7:30)、集合場所である滑川温泉下の大滝沢にかかる橋についた。もう、皆さん到着して、沢装備を装着していた。私は最後から2番目だった。

橋の少し上に5台程の駐車スペースがあるが もう満車だった。私は (現在通行止めの)五色温泉への林道入り口に駐車した(同じグループで直列なら4〜5台駐車可能)

(→)橋の上から大滝沢を
見る。もう、滑(なめ)が
見えていて、期待が盛り
あがる。

簡単な挨拶、班分けの後、橋の右より入渓した。
時刻を記録しなかったが、出発は7:58だった。

10分?程で、F1(15m)が、姿を現す(↓)
3段の斜瀑直瀑
を組み合わせた
美しい滝だ。

予告篇〜挨拶代わりにしては、
素晴らし過ぎる。

一気に期待が
盛り上がる。

が・・・
素人の私は!
ビビる。途中で
滑ったら、大怪我
して 滝壺まで
流されそうだ。

一番下の段は
垂直に見えるが
足場に立てる
ので、75゜ぐらい
か?高さは3m
程だろう。
しょっぱなに出てくる滝ではあるが、この沢の中では 難易度の高い方の滝ではある様だ。

リーダー(福島登高会会長 I.I.氏 他上級者)が右壁(左岸)をフリーで登り、フィクスロープを張って下さった。我々は、極力ロープに頼らない様にしつつも、ロープで安全確保して登った。”滑落は無い”保証があれば、私にも登れる。

 F1の上は滑だ。

 (←)下流側で、後続を見る。

 (←)右(左岸、北)を見ると、
 枝沢の滝も良い

う〜ん、良いな〜良いな〜・・・。
でも、団体行動なので、思うようには写真撮影できない・・・。

 F2? Fに入っていないかな?

 F1直後に細い斜瀑があったから、
 これは、単なる滑の段差扱いだろう。



 その上も、滑(なめ)だ。

 広〜くて、明るくて、開放感が
 ある居心地の良い滑だ。






 上の方に段差レベルの滝が
 見える。

 Fにはカウント
 されていない
 が、

 近づいてアップ
 で撮影(←)。



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